いちミラ いちはら未来創造プログラム

よくあるご質問2020 Open innovation

エントリーに際して

  • 年齢・性別・国籍の制限はありますか?
    一切ございません。
  • エントリーしたいのですが、個人でも応募可能でしょうか?
    個人で参加したい意欲をお持ちの方もエントリー可能です。
  • エントリー時点で起業していないと対象になりませんか?
    市原市を実証フィールドとして活用し事業成長を目指す、もしくは既存のサービスを活用し市原の地域課題を解決する事業と位置付けているため、応募時点で起業している状態を想定しております。
  • スタートアップ以外の企業のエントリーは可能ですか?
    はい。企業の業種、業態、属性などは問いません。市原市を活用されたい企業様からの幅広いご応募をお待ちしております。
  • 選考基準を教えてください。
    社会課題への寄与度、事業の独自性、市原市との親和性、実現可能性、みなさまの熱意などをもとに選考いたします。
  • 選ばれた企業は公開されますか?
    はい。社名、事業概要は、プレスリリースや市原市サイトなどで公開する予定です。
  • 応募したアイデアは守られますか?
    エントリーされたすべての方々のアイデアは最大限尊重させていただきます。許可無く第三者に公開することはございません。
  • 市原市から資金の援助をいただくことはできますか?
    市原市からは遊休資産や自治体職員・協力企業のリソース提供のみとなります。補助金はございませんが、最大限一緒に汗をかいていく気持ちです。
  • 審査はどのようなステップで進みますか?
    書類審査と面談審査を想定しております。面談審査は対面、もしくはオンラインとなります。
  • 採択結果までどの程度時間がかかりますか?
    なるべく早いご連絡ができるよう努めますが、公平かつ厳格な手続を重視する都合上1~2週間程度お時間をいただく場合がございます。詳細は改めてご案内いたします。

採択後について

  • どれくらいの時間をコミットする必要がありますか?
    自治体職員やコーディネーターとの協働期間(4ヶ月程度)は、週1回2~3時間程度、職員とともに議論、そして実証実験のための協働・開発を行うことを想定しております(作業のスコープはお互い協議の上、決定)。サービスをよりよくしたり、地域へのサービス導入を推進したりする機会として、有効に活用いただければと思います。
  • どのような支援を受けられますか?
    オープンイノベーション支援実績の豊富な専門家によるコーディネート、外部メンターへの相談、自治体職員によるハンズオン支援となります。支援の中には関係部門へのつなぎ込みや関係団体のご紹介も含まれます。個社で取り組むよりも自治体のリレーションと後ろ盾がありますのでよりスムーズに進められることが期待できます。
  • 採択された場合は自社でPRとして活用しても良いですか?
    ぜひご活用ください。
  • 採択後に辞退することは可能ですか?
    基本的にはプログラムの内容を理解していただき、支援を受けることを前提として、本プログラムにエントリーいただくことになります。ただし、最終候補者に残った段階で改めてプログラムを受ける意思を確認しますので、もしもその時点でプログラムが受けられない事情が発生した場合は、最終候補者の権利を辞退することができます。なお、辞退があったときは、次点のエントリー者を最終候補者として選定します。
  • プログラム終了後の契約手続きはどのような形になりますか?
    BtoGビジネス(地方自治体に対しての取引)の場合、自治体からの発注を必ず約束するものではありません。しかしながら、実証実験の結果によっては地方自治法による適切な手続きを経た上で契約することもあります(地方自治法施行令第167条の2第1項第4号による随意契約を含む)。

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